「教えたい人」と「学びたい人」をつなげる

CtoC・・個人と個人・・と言っていたような気がしますが、正式にはConsumer to Consumerと言うんですね。これはベネッセが業務提携をしたアメリカの会社が展開しているオンラインの教育プラットフォームの謳い文句なんだそうです。対象は子供から大人まで幅広く、自分が好きなジャンル、ビジネスやプログラミング、料理、英会話などを「教えたい人」が「学びたい人」にオンラインで教える、というもの。2011年からアメリカで始まったそうですが、25,000以上のコースに、600万人以上が世界中で受講しているんだそうです。すごいですね、こんなのがあったとは。これをベネッセが日本に本格的に進出させるわけです。コースは300コースで、最初は子供、学生向けの講座、その後資格やライフスタイル系のものを次第に増やしていく予定だそうです。そして面白いのが利用価格。それぞれの講師となる人が自由に設定できるんだそうです^^スマホでもパソコンでも受講可能で、時間も好きな時にできると。さて、日本ではどのような評価となるでしょうかね^^

動くという結果が見えれば、自然と興味もわく

プログラミングを学ぶ機会が増えていますが、提供する人もそれに伴って増加しているようですね。今日見たネット記事には、東大生らが開発した学習方法が紹介されていました。従来のプログラミング学習は、パソコンやモバイルなどのコンピューター画面の中で行うものでしたが、今回のものはロボットを動かしながら学べるというもの。バーチャルリアルの融合のような形、とのことでした。対象は子供で、スマホなどの画面に指示を入力、そうするとロボットがその指示によって動くというものです。こうなると、プログラミングというよりもロボットの操作、という観点で子供は楽しめるわけですよね。しかも、楽しく遊んでいる間にプログラミングも習得することができる・・と。まぁ、そんなに簡単なわけではないでしょうが、多くの子供の興味を惹くことは間違いないですよね。開発した学生は「動くという結果が見えれば、自然と興味もわく。」と言っていたそうです。本当にそうですよね。結果が目の前ですぐに見られると、もっともっと!と欲も出てくるもの。でもこれ、大人でも使えそうですよね^^

ロボットとの対戦

将棋のプロ棋士がコンピューターソフトと対戦することは知っていましたが、ソフトから出される手を人が確認し、それで将棋を指しているのかと思っていたら、なんとロボットが指しているんですね^^今月14日に第一局が行われた「電王戦FINAL」。その際の写真が載せられていたのですが、小さなショベルカーの腕の部分が将棋盤に将棋を指しているんです^^相手となっているプロ棋士ってどんな気分なんでしょうね^^場所は京都二条城の二の丸御殿。由緒ある場所での将棋の対戦ながら、相手はロボットなんですからね~。あ・・ロボットには名前があり、Aperyエイプリーと言うとのこと。先鋒戦という大事な初戦はプロ棋士がこのエイプリーに勝ったとのこと。ただ、この対戦5戦あり、次回は高知市の高知城で今度はSeleneセレネというロボットとの対戦なんだそうです。ちなみに、以前プロ棋士とコンピューターとの対抗戦はプロ棋士側の負けだったそうで^^今回の対局・・プロに頑張って欲しいですね。

実話をまとめた書籍

これまでにプログラミングを経験したことがない主婦がVRデバイスを使ったコンテンツをなんと1ヶ月足らずに作りあげてしまったそうです。あるVRとから揚げ^^の伝道師として活動しているクリエイターが、ツイッター上でプログラミング経験の無い文系主婦があの初音ミクにダンスさせる・・という企画を発案したんだそうです。するとある一人の主婦がこれに飛び付きスタート。ツイッター上でプログラマーから英才教育を施され^^わずか1ヵ月で完成させたそうです。ただ、もともとこのようなVRをやっている人のツイッターをフォローしていたことから、プログラミングなどIT分野に興味は持っていたのでしょうね。さらに、ツイッター上だけで言葉を理解することができたわけなので^^かなり頭もキレる人なのではないかと^^そしてこの1ヵ月間のストーリーが書籍として書き下ろされた、というわけです。ただ、これからプログラミングを始めたい、と言う人にはとてもわかりやすく共感できる内容となっているのでしょうね。

アプリ開発ツール

今日は、アプリ開発ツール「アプリビルダー」についてご紹介したいと思います。
アプリビルダーは、プログラミングスキルが無い人でも iPhoneアプリやAndroidアプリを作成できるサービスです。ということで、スキルがなくても画面の指示に従ってやっていくと、作れるツールですね。サンプルアプリを元に作っていくようです。
まとめ系アプリや、クロスワード、画像プレビューアプリなど、幅広いアプリを作成できるみたいなので自分の興味のあるアプリを作ることができそうですね。
自分で広告の設定ができますが、設定しなくても勝手に設定されてしまうということなので広告を入れたくないな~という人には向いていないツールかもしれませんね。
でも、広告収入とかちょっとでもお金にしたいという人であればこのツールはなんとなくいいのかもしれません。
幅広いジャンル、あとは簡単に作成できそうなところが魅力ですね。
実際に見てみましたが、いろんなジャンルのアプリがあって楽しかったです。

アプリ開発で稼げるのか?⑥

今日はゲームアプリについてちょっと見た行きたいと思います。
ゲームアプリに関するデータを見てみますと、アプリデベロッパーの33パーセントがゲームアプリを作成しています。そして、ダウンロードされるアプリの40パーセントはゲームアプリで、ゲームアプリのうち57パーセントの売り上げが約5万円未満であること。
さらに、アプリデベロッパーの70パーセントが4つ未満のゲームアプリをリリースしているということ。
アプリ市場全体の収入の80パーセントはゲームアプリによるものとのこと。
以上のことから見ても、ゲームアプリを開発する人がとても多いということがわかりますね。
しかし、ゲームアプリを作っても5万円未満しか稼げていない人が半数以上いるということを見ると、かなりの数の人が気軽にアプリを作成し、お小遣い稼ぎを考えているがそれほどもうかっていないということもわかります。
簡単に作れるものほど競争率が高いということなのでしょうか。

幅広いアート作品

東京の国立新美術館にて、文化庁が主催する「第18回メディア芸術祭」の受賞作品展が開かれているそうです。日本だけではなく、71ヶ国もの国から4000近い作品の応募があり、そこから160品が入賞したそうです。これはかなり高度な作品展のようですね。メディア芸術というだけあって、アニメ、マンガ、スマホなどの端末のアプリなど幅の広い作品展とも言えるようです。また、日曜日には朝からプログラミングの初級講座やバレンタインの朝と夕方には導電性のあるペンを使ってポスターを作るなど、子どもを中心としたイベントなども行われるそうです。プログラミングは今や小中学生も学校の授業で習うもの、になってきていますよね。そのため、?プログラミングなんて思うのはもはや大人の方かもしれません^^是非大人にも楽しんでこれからでも頑張れそう^^みたいなプログラミングの講座が開かれると良いのに・・と思っていまします。それにしても、この受賞作品展、面白そうですね。行きたいな~。

早い段階から興味を持ってもらう!

IT技術者の不足は毎日IT関連のネットニュースを見ていると嫌というほど^^知らされます。そして、その対策として今全国で行われているのが小学生からのプログラミング教室。これはIT企業がどうこう・・というよりも、国、文部科学省からのお達しで行われているものなんですね。文部科学省の新学習指導要領において、コンピュータープログラミングの科目が義務教育において必修となっているそうなんです。ホントに近所の小学生たちがプログラミングを習っているのかしら??^^そんな子どもたちが興味を持ってくれるように利用されているのが「Romo」。iPhoneを乗せることで小さくて簡易なロボットに仕上がるんですよね。でもこれ、子どもだけが楽しむものではなくて、大人も十分に楽しめるとか。プログラミング次第で手をたたくとそれに反応。動いたりお辞儀をしたり、会話も楽しむことができるんだそうです。子どもたちがどれくらいの技術をこのRomoを使って習得するのかは知りませんが、あと10年、20年後にはこれまでに無かったようなアイテムを作りだしてくれると良いですね~。未来のS.ジョブズ氏が近くにいるかも^^

スマホアプリを作成してみよう

スマホアプリを作ってみたいと思う背景には何があるでしょうか?
例えば、それによって自分の実力を試してみたい、ただ単にそういうものを作るのが好きなので作ってみたい、それ以外にもお金を稼いでみたい・・・なんていうのもあると思います。
私は実際アプリを使ってはいるけれど、自分で作ったことはないし、作れるのかな?とちょっと興味があるという程度でしたが、それでお金を稼げるなら・・・という気持ちがありますね。
それにはまずアプリ開発できるツールを知ることが大事かな?と思います。
とりあえず作ってみたい、という人は「BRAND」がおすすめ。
テンプレートを使って簡単に作成することができるみたいですね。
自由度が低いということで取り急ぎ作りたいとか、ちょっとどんなものか作ってみたいなんて言う人におすすめみたいです。
広告も入れられないのでマネタイズしたい人には向いていないかもしれませんね。

アプリ開発で稼げるのか?⑤

今までのことで見ていくと、スマートフォンアプリビジネスの市場では、アプリ全体の売上で半分以上が、たった2パーセントのデベロッパーにより開発されたアプリであったり、約5100万円以上の稼ぎを得ている人は全体の1.6パーセントしかいなかったり・・・約半分以上の人は月に1万円も稼げていなかったり・・・と、これからアプリ開発をしようと考えている私にとって、かなり残酷な結果なんだということがわかりました。
ただ、デベロッパーの67パーセントは一般消費者をターゲットとしてアプリを作成していて、11パーセントはなにかの専門家を、16パーセントは企業をターゲットにしているんだそうです。そして、企業をターゲットにアプリを開発しているデベロッパーの収入は、他の層をターゲットにアプリ開発をしているデベロッパーに比べて、ひと月約50万円以上を稼ぐ割合が2倍、約254万円以上を稼ぐ割合は3倍にもなるということも同時にわかっているんです。
ということは、ただ闇雲にアプリを開発してもそれなりの収入しか見込めないけれど、本格的に企業や専門家に対してアプリを開発して成功すれば収入はもしかしたらたくさん得られるかもしれないっていうことでしょうか?