Amazonプライム会員向け写真ストレージサービス『Prime Photos』

Amazonはプライム会員向けに無料容量無制限の写真ストレージサービス『Prime Photos』を提供しています。これは2014年11月4日から提供開始されたもの。MicrosoftやGoogleが低価格のストレージサービスを打ち出した結果、Amazonもそれに追随した形になります。Amazonによるとプライム会員数は約2千万人もおり、その全ユーザーが無料で容量無制限のPrime Photosを利用可能なのだとか。しかもWindowsパソコン・Mac・iPhone・Androidからwebやアプリを介して写真を直接アップロードできます。JPEG画像だけではなくRAW画像もアップロードできるあたりもポイントが高いですよね。ただし他のデバイスとの同期ができないのでマスターファイルをバックアップしておくことはできないよう。もちろんアップロードするだけであればバックアップとしてデータを保存しておくことに問題はありません。日本の提供はまだのよう。使えるサービスなだけに提供スタートを希望している人も多いと思います。

シカゴ市の高等学校でコンピューター科学必修化

ITやプログラムなど…年々IT用語が日常でも飛び交う時代になりました。そう、既にITは遠い世界のことなどではなく日常にありふれている事柄なのです。以前からアメリカのオバマ大統領は教育におけるIT分野に前向きな姿勢を示しているんですよ。コンピューターやITに関する技術を学ぶことはアメリカの未来にとってとても重要で、これからは英語や中国語だけでなくプログラミング言語も学んで欲しいと…それを受け若者世代のコンピュータースキル促進に力を入れるべく、シカゴの公立学校協会は市内におけるすべての高等学校で必修科目にコンピューター科学を取り入れることを決定したそうです。その内容は3年以内に高等学校に基礎コンピューター科学コースを取り入れ、5年以内には幼稚園にも取り入れる方向で進めていくのだとか。しかしそれには問題もあるそう。それは費用のこと。シカゴ市は図書館のない高等学校が100校以上あるのだとか…無事にその計画は実施されるのでしょうか。今度の行く末に注目が集まっています。

沖縄のプログラミング学習推進プロジェクト『Digital Kids Yanbaru』

小学生向けのプログラミング教育事業を手掛けるCA Tech Kidsと沖縄のIT企業である株式会社シーエー・アドバンスは、沖縄の小学生を対象としたプログラミング学習推進プロジェクト『Digital Kids Yanbaru』を開始します。プロジェクトの一環として2015年1月10日から12日に沖縄県北部で宿泊型プログラミング体験ワークショップ『Winter Programming CAMP in Nago』を開催予定。対象者はプログラミング未経験の小学生で、ゲームやアプリを開発体験し最終日には自分が開発した作品のプレゼンも行うのだとか。二泊三日という期間、プログラミングに触れることによりインターネット産業の重要性やプログラミングの可能性を知ることができるでしょう。またこのワークショップ以外にも同地域の小学校を対象とした出張プログラミング授業も実施します。もしかしたらその中に沖縄のこれからを支えてる未来のプログラマーやエンジニアがいるかもしれませんね。
最近WEBアプリの開発環境として私はこれを進めます。
Nexacro Platform
大学でもこういう実用的なツールを活用した現代の大型開発についての話を教えてほしいものだ。

日本語版プログラマー向けQ&Aサイト『Stack Overflow』

米Stack Exchangeは、プログラマー向けQ&Aサイト『Stack Overflow』の日本語ベータ版を公開しました。2008年からオープンしていたEnglish版Stack Overflowですが、4400万のユーザーのうち約60万が日本からだったとか。これは日本のプラグラマー達にとってStack Overflowがプログラミング問題を解決するために必要なツールになってきたということですね。日本語版ができたからには英語に苦戦することなく、気軽にプログラミングの質問や回答ができるようになります。ちなみにこのStack Overflowの特徴はユーザー登録が不要で質問や回答ができるほか、ユーザーの投票によって有効な質問や回答が上位に上がるシステムになっているということ。プログラミング専門のヤフー知恵袋みたいなものですね。質問の内容は言語や技術に関することはもちろんのこと、人工知能実装に関するものからプログラミング言語を取り扱っている企業についてまで様々でした。これからもどんどんStack Overflowを利用するユーザーは増えていくでしょう。

プログラミングをやっている人は許される?

ガムの種類にストライドというものがありますが、このストライドを発売している会社が全国の20~30代の男女の会社員に調査したそうです。この調査とは「社会人と集中力に関する調査」というもの。この中では仕事中にガムを噛んでいるかどうか、という質問があったとのこと。日本人としてのマナーやモラルから言うと、仕事中にガムを噛むというのは禁止されても当然・・かと思いますよね。とくに営業マンが取引先の人に会っている間だけではなく、その前後に噛んでいたとしてもあまり良いイメージはありません。しかし、仕事中にガムを噛んでも問題ない仕事っていうのもあるそうなんです。それが事務作業、プログラミング、企画立案など個人で仕事を行っている人。つまり、人を相手にしていない業務の人なんですね。でも。これって人を相手にしていない代わりに眠気が襲ってきそうですよね^^そっか!それでガムを噛んで良いんですね!とくにプログラミングなんかやっている人は集中し過ぎて味の無くなったガムをず~~っと噛んでいそうですよね^^

WindowsフォームでWebアプリケーション開発『Visual WAO』

株式会社チェプロが提供しているVisual WAOはWindowsフォームでWebアプリケーションの開発を可能にしたとして注目を集めている新テクノロジーです。つまり今まで時間も手間もかかっていたWebアプリ開発をhttp上で作りやすく使いやすくしたというわけです。しかも既存のC/Sシステムを使ってWebシステムに移行できるし、アプリケーションプログラムはすべてアプリケーションサーバーにある為に導入・運用コストを抑えることができるのです。またレスポンススピードが速く、画面設定やコーディングもWindowsフォームで可能。これなら開発初心者でもストレスなく使いこなすことができそうですね。チェプロは使用期限のない無料のVisual WAO開発キットを提供しています。それで完成したWebアプリを稼働する際に有料の実行ライセンスが必要になるそうです。まずは開発キットでWindowsフォームによるWebシステム開発を実体験してみてはいかがでしょうか?

小学生対象のプログラミングワークショップ開催『Hour of Code』

Hour of Codeという世界的な運動をご存知でしょうか。12/8から12/14までの間にできるだけ沢山の子供たち(小学生から高校生まで)に1時間だけプログラミングの楽しさを体験してもらおうという運動です。1時間の内容としては誰でもわかりやすく基本的なコードを学ぶことができるように作られているのだとか。ではHour of Codeの目的とは何なのでしょう?コンピューター科学を学ぶことによって問題解決のスキルや創造性の育成に役立つから。どの子供にもそれを学ぶ機会があるべきです。早く始めることによって21 世紀のキャリアへの道で成功するための基礎が培われるはず…そのHour of Codeを受けて12/14の10時から15時に渋谷で小学生対象のプログラミングワークショップが開催されます。小学一年生から六年生までが対象で、内容はスクラッチを使ったゲームか絵本作りだそう。参加者はノートパソコン持参と書かれていますが、iPadやiPhoneのスクラッチアプリでも大丈夫みたいですよ。楽しそうなワークショップじゃないですか。

人型ロボット組み立てキット『Rapiro』

人型ロボット組み立てキット『Rapiro』が登場しました。見た目も可愛くてドライバーだけで簡単に組み立てられるのです。ちなみに組立後の全長サイズは250mm、重量は1kg。プラモデルみたいですよね。またArduino互換なのでArduino IDEから自由にプログラミングできるとか…踊ったり掃除をしたり自分仕様のプログラミングが可能です。Raspberry Piやセンサなどのオプションパーツを組み込むことでRapiroの可能性は無限大になります。自分だけのロボットができてしまいますよ!何台か購入してAKBの踊りをプログラミング…ロボットAKBなんてのも面白いですよね。又はセンサやカメラを取り付けて防犯用ロボットにするとか…いろいろ考えるだけで楽しいですし実際に自分がプログラミングした通りに動いたら感動でしょうね。そんなRapiroの販売価格は4万円台と購入しやすい金額。これからプログラミングを使ってロボットを作りたいと思ってる方には最適ではないでしょうか。

プログラミング学習教材『プログラ』

株式会社FUCOは、2014年11月14日より小学生からのプログラミング学習教材『プログラ』の提供を開始しました。このプログラは日本の学習教室でプログラミング教育を習い事として学ばせることができる新しい教材。小学生から無理なくプログラミング言語の基礎知識を学ぶことが可能なのだとか。しかも自習式でパソコンとインタビュー環境があればすぐに始められるから自分からどんどん知識を深めていく事ができるんだって。周りに合わせることなく自分で進めていけるって学校ではなかなか出来ない勉強方法ですよね。自分で学んでいく力も育んでいけそうです。内容はというとプログラムコードを書いて覚えたり、プログラミング言語のパターンを自分で見付け出していく穴埋め式の教材になっていて、繰り返し覚えるまで学習できる教材になっているとか。昨今スマートフォンの普及によってプログラミング教育は重要な課題になってきています。小学校からの早期学習でより分かりやすく理解しやすいプログラミング教育が求められているのかもしれませんね。

佐賀県武雄市でプログラミング教育の実証実験

初等教育でのプログラミング教育の可能性を検証していく為に、佐賀県武雄市では小学校一年生40人に対してプログラミング教育の実証実験を行っています。4月からデジタル教育用のタブレット端末も配布し、タブレットを使っての反転学習の取り組みも進められてきました。小学校一年生でプログラミング教育なんて難し過ぎるのでないかな…と思いましたが、タブレットを扱っている子供達は楽しんでいるように見えました。年齢が低いほど学習能力が高いもの…プログラミング教育を通して技術をどんどん吸収していくことでしょう。子供達の可能性は無限大ですね。武雄市のプログラミング教育は月に2回で全8回やるらしいですが、これからの日本の教育はタブレットが当たり前でプログラミング教育は必修科目になっていくのかもしれません。日本のプログラミング技術はこれからどんどん向上していくことでしょう。世界を相手に日本を背負っていく子供達に私もエールを送りたいです。