プログラミングBGMのアルバム『Music to Code By』遂にリリース

音楽を聴きながらプログラミングをしている方は意外に多いみたいです。自分の好きな曲や激しいテンポの曲、中には雨の音に至るまで…集中できる音というのは人によって様々ですよね。プロミュージシャン兼プログラマーのCarl Franklinさんが、プログラミングをする時に聴くBGMのアルバム『Music to Code By』を発売しました。プログラミングの邪魔にならないように、かといって退屈にならないようにと作られているそうです。またFranklinさん曰く「最も難しかったのは、本当の音楽を作る為の本能を弱めることだった」のだとか。本当の音楽とプログラミングBGMの音楽は全く別物だということでしょうね。実はこのアルバム、Kickstarterで資金を集めて制作されたものなんです。プログラマーやエンジニアの注目の的なんですよ。ちなみにアルバムCDの価格は20ドルです。プログラミングに集中したい時に聴いてみると効果が分かるかもしれないですね。

フリマアプリ

いろんなフリマアプリがあって、どのアプリにしようか迷っちゃうという人も多いと思います。私は「メルカリ」を利用しています。
今まで結構な金額を稼ぎました。不要なものを売るだけなんですけどオークションと違って自分の好きな金額を指定できる、そしてその金額でずっと掲載しておけるので、希望の金額で売れるまでそのままにできるところが魅力です。
フリマアプリで不用品を売る前は、オークションやリサイクルショップに持っていったんですけど、オークションだと自分の売りたい金額になる前に売れてしまうこともあったり、リサイクルショップなんて全然お金にならなくて諦めていました。
でも、フリマアプリなら希望金額で買ってもらえることも多く、結構ちゃんとした収入になるんですよね。
郵便局に行ったり、宅配便として送る手間はありますが、リサイクルショップで安くなるよりはいいか、と思って利用しています。
主婦で、時間がある、不用品を処分したいという人にはおすすめのアプリですよ。

フィットネスアプリ

ダイエットをしたいけどなかなか続かない人。はい、私もそのひとりです。
でも、最近始めたアプリがいい感じなんです。
これ考えた人、本当に天才だと思う。「3分フィットネス」というアプリ。これはかなりいいです。
簡単なエクササイズを3分間だけするアプリなんですけど、15分とか言われるとなかなか時間取れないけど、3分なら小さい子供がいてチョロチョロしているあいだでも赤ちゃんがいる人でも、夜遅く疲れて帰ってくるOLさんとかでも、お風呂上がりにもできる。
画面を見てそのポーズを真似していくだけなのでとっても簡単。私でも毎日続いています。
わかりやすいんだけど、絵がちょっと個性的?というか薄っぺらい感じの絵なのでたまにわからないときもあったりしますが、かなり楽しいし、続けられます。
こういうエクササイズ系のアプリは続けられないと意味がないから、こういうアプリは本当にうれしいですね。これからも続けたいです。

ファッションが好きな人に・・・

私が最近いいな~って思ったアプリは、iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 ファッションスタイリストアプリSENSY(センシー)。
ユーザーの好みのファッションを学習理解し、ユーザーに合わせたアイテムを選んでくれる、新しいファッションアプリなんですね。
出てくるアイテムを好き嫌いで選んでいくと人工知能が好みを学習してユーザーの好みのアイテムを選択してくれるんだそう。
「手のひらにスタイリストを」というコピーもなんか魅力的です。
私はファッションに興味があって色々とコーディネートアプリもインストールして楽しんでいるんですけど、なかなか自分の好みって分かっているようでわかっていないところがあるんですよね。
こういうふうにアプリが学習してくれて、自分の好みを把握してくれるというのがうれしいですね。
忙しい人やファッションに迷いがある人など、興味があるけどじっくりファッションと向けあえないな~という人にはおすすめのアプリですね。

ビジュアルプログラミング言語で動くロボ『Codie』

スマートフォンで簡単にプログラミングできてロボットを動かせる…そんな子ども向けロボットがまた出てきました。名前は『Codie』。見た目は車輪の付いた乗り物系のロボットで、男の子が喜びそうな感じ。対象は8から12歳だというから納得です。iOSやAndroidのスマートフォンアプリでプログラミングができます。プログラミングといっても画面に出てくる色付きのブロックを並べるだけなんですよ。ロボットの動きによって自分のプログラミングをリアルタイムで見られるというのは魅力的ですよね。そうゆうのをビジュアルプログラミング言語と言うらしいです。ロボットは、7つのセンサー(光センサー・超音波距離センサー・温度センサー・ラインを検出するセンサーなど)があり、さまざま動きをプログラミングすることができます。いつか子どもたちがビジュアルプログラミングから卒業できるように、オプションでJavaScriptの用意も予定されているそう。将来を見据えているんですね。

ピクセル密度について

ピクセル密度とは、1インチあたりのピクセル数、1インチで表現できるドットの数のことをいうものです。
主に、DPI(dot per inch)とかPPI(pixel per inch)などと呼ばれています。
ピクセル密度が高いと面積あたりの解像度が高くなるんですね。このあたりは前もちらっとお話しましたね。
PCのデスクトップモニターは、ピクセル密度がだいたい同じくらいなので、一般的に解像度が高くなるにつれ画面も大きくなります。
スマートフォンはこれとは違い、画面サイズが手のひらに収まるサイズになっているため、解像度が高くなると1ピクセルが小さくなってしまいます。
解像度が2倍になると画像がぼやけて見えてしまうという現象が起こるのはこのためなんですね。
スマートフォンには「ViewPort」という機能があるため、少し前の機種用に作られたサイトでもきちんと全画面で表示されますが、ぼやけて見えるのを防ぐためにいろいろな手法で解像度の違いに対応することを実際におこなっているということです。

ハード開発プラットホーム『Onion Omega』Kickstarterに登場

ハード開発が容易にできるという『Onion Omega』がKickstarterに登場しました。これは超小型ボードを組み込み、RubyやJavaScriptなどで様々なハードウェアを開発できるというもの。『Onion Omega』を開発したOnionのウェブサイトには、ツイートプリンタやロボットアームなどの開発例が載っています。『Onion Omega』のボードは想像以上に小さいです。28.2×42ミリしかないんですよ。ですが機能はすごいんです。400MHz動作のAtheros AR9331から64メガバイトメモリ、無線及び有線LAN、16メガバイトストレージなど。またアクセサリも用意してあるので、インターフェースを拡張することなども可能です。Kickstarterでは、4/7の時点で7万ドル以上が集まっており、既に目標達成しているそう。RubyやJavaScript以外にもPHPやPythonなどの複数のプログラミング言語による開発が可能な点が特徴的です。だからWeb開発者もハード開発が容易にできてしまうというわけですね。

ねこあつめ人気

先日ご紹介した、「ねこあつめ」というアプリ。
私も子供と一緒にやっているんですけど、なかなか猫に会えず苦戦しております。
そんな中、旦那さんが、私たちがやっているのを見て、「あれ?これ知ってるよ」と言ってきたんです。
なんでも、会社の上司(40代男性)二人が会話しているのを聞いたんだとか。
その話が、どうやらこのねこあつめのゲームの話だったんだそうです。
夢中になって話してた、と言っていました。
いや~びっくりですよね。
このアプリって私はてっきり若い女の子とか、子供のいる家庭向けがターゲットで、そういう人向けに開発されたのかな?って思ったりしたんですけど、違ったんですね。
あらゆる層の猫好きさん、そうでない人も楽しんでいるんだ~って思いました。
もともとこのアプリを作った人はどんな層に向けて作ったのか?気になるところではありますが、これだけヒットしているのはやっぱりすごいことですね。
ちょっとしたことなんだけど、こういう目の付け所がいいのかもしれません。

デジタル解析し、プログラミングすることで実現

そんなことができるんですね~。世界のトヨタですが、こちらでは職人技の伝承に力を入れていて、「「匠」と呼ばれる熟練技能者の動きをデジタル解析し、プログラミングすることで実現した。」そうです。このプログラミングされたロボットは、微妙な職人の技を再現でき、匠の技の伝承と一つとなっているそうです。勿論、人への伝承も行うため、製造作業に従事する技能職を増やし、育成も強化しているとのこと。世界のトヨタでも職人技という人のパワーが未だに必要で、それを未来へと伝えていけるよう、取り組みを行っているんですね~。これは、産業界にも影響を与えそうだと書かれてもいました。この匠の技を習得した^^ロボットが作るパーツですが、例えば高級車として皆が憧れるレクサスの「RCF」に搭載されているとのこと。そして、MIRAIにおいてはレクサス製造に携わったベテランと若手が一緒になって作業をしているそうです。プログラミングされたロボットとベテランから多くの大切なことを伝承された若手。両方がこれからの日本には必要なのかもしれませんね。

デジタルネイティブの種類が変わってきた

デジタルネイティブという言葉がもの珍しいのに^^さらにその種類まで・・。どれだけ時代というかITの世界の進化は早いのでしょうか?!デジタルネイティブとは生まれた時からネット、スマホなどがある世代。でもその種類がもう変わっているんですって。私たちの世代なんて携帯電話があること自体、もう世界が大きく変わっているのに^^今どきの子供は、iPhoneを使わせていると普通に使うのではなくて「親にはとてもわからない使い方」をするそうなんです^^どんな使い方かは書かれていませんでしたが、このような才能を伸ばしてあげたい、興味をさらに深く伸ばしてあげたい、という親心からプログラミング教室に通わせている人たちも多いとか。さらに、今ではピアノやバレエ、サッカーなどの教室よりもまずはプログラミング教室、と思っている親も多いんですって。これは親自体がプログラミングがいかに現代社会で重要なものなのかを知っている世代、ということでもありますよね。ホント、色々変わってきていますね^^