真の狙いは連携!

へぇ~、そうなんだ。と、詳しくもないクセに^^何となく納得しました。昨年末、auが「Fx0 LGL25」を発売開始しましたよね。しかしこのスマホ、ギーク向けと言われるように一般ユーザー向けではない・・つまり、販売数をそんなに見込めないというスマホですよね。Firefox OSを搭載していて、このOSが「HTML 5など標準的なWeb技術でアプリを制作できるのが大きなメリットだ。」と。ではなぜこのような販売数をあまり見込めないのに発売に踏み切ったか。色々と理由は挙げられていましたが、Firefox OSはスマホ向けのプラットフォームとしても注目されていますが、実はスマホだけではなくて他のデバイスにも搭載されることを視野に入れて設計されているんですって。現在はパナソニックの4Kテレビに搭載することになっていますが、この他にも各社このOSを搭載するのでは?と言われているんだそうです。そうなると、スマホと他の家電の連携ができる・・、ここにauは目を付けたんですね。今すぐにではなくても、将来的なことを念頭に入れて開発、販売、ということになったのかもしれませんね。

オンラインストレージ利用時の自分で出来るセキュリティ対策

オンラインストレージは便利な反面クラウド上だからこその危険も潜んでいるものです。オンラインストレージを利用する際の自分で出来るセキュリティ対策をいくつかあげてみますね。まず第一にパスワードは他人に推測ができないようなものにすること。自分や家族の名前・誕生日は第三者にも簡単に推測できてしまいます。もしも第三者が本人になりすましてアクセスしたら思わぬ事態になりかねません。英数合わせて長いパスワードがおすすめですよ。また定期的にパスワードを変えるのも有効な防衛策といえるでしょう。第二にウィルス対策。これはアップロード時には必ずやっているという人も多いと思いますが、もしもオンラインストレージを共有している友人のPCがウィルス感染していたら…?この場合を踏まえてダウンロードする際もウィルス検索をすることをおすすめします。第三は使わなくなったオンラインストレージは解約するようにしましょう。なぜなら悪意のある第三者に不正利用されると、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう可能性があるからです。解約する際、必要なデータはPCなどにバックアップしておくことを忘れずに。以上のように自分で出来る対策はしておきましょう。何事も自己防衛は大切ですよ。

オンラインストレージの活用方法

オンラインストレージといえばクラウド上にデータを保存できる便利なサービスですが、どんな活用方法があるのでしょうか。オンラインストレージにはパソコンのプライベートフォルダとデータ同期できる機能があります。これはパソコンで更新した最新の内容が、自動的にオンラインストレージにアップロードできるということ。更新の度にアップロードしなくてもいいので便利ですよね。またパソコンのデータを誤って削除してしまった場合でも、オンラインストレージ上には最新の状態でデータが残っているので安心です。パソコンを買い替えた場合でもオンラインストレージに保存してあるデータなら移し替える必要はありませんね。またパソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット等からも利用ができるのも特徴の一つ。インターネットと繋がっているデバイスならオンラインストレージが使えるということですね。パソコンがなくてもどこでもレポート等の作業の続きが可能だし、友人知人に写真を送りたい時でもオンラインストレージなら手軽に送信できます。クラウド上だからこそできることは他にもあると思います。自分だけの活用方法を探してみるのも楽しいかもしれませんよ。

iPadとオンラインストレージを導入している学校法人神野学園

名古屋市に本部を置き、航空従事者養成施設の航空専門学校と医療系大学、自動車短期大学の計3校を運営している学校法人神野学園。学校ごとの学生募集活動とともに学園ブランドを向上させる為の広報活動に力を入れています。その為に活用しているのがiPadとオンラインストレージ。それに加えてスマートデバイス管理サービスを組み合わせること外出先でも最新の情報と動画コンテンツを安全&簡単に運用できているのだとか。オンラインストレージは大塚商会の『どこでもキャビネット』。使い勝手が良く、セキュリティもしっかりしている為に安心して利用しているそうです。大容量になる動画コンテンツも収納できるから、外部から機器を借りなくても済むようになり、70万ものコスト削減に成功したそうですよ。iPadとオンラインストレージを組み合わせて使うということは、他にも様々な活用方法がありそうですよね。これからもこれらを使いこなして生徒のみならず先生や保護者の方々との親睦も深めていって欲しいです。

パーソナルクラウドストレージ『Tarnsporter』

『Tarnsporter(トランスポーター)』というクラウドストレージデバイスは、自動でデータを同期することでweb上のデータを自分のパソコン内のローカルファイルと同じ操作性で使用でき、トランスポーターネットワークに参加するユーザー全員でプライベートな共有が可能です。 しかも2テラバイトまで対応しているというから活用する幅が広いですよね。同期のタイムラグも気にならないくらいなのでデータ管理も快適そう。更にたとえメンバーが遠隔地にいたとしてもスムーズにデータを共有できるのだとか。これならメンバーと快適にデータをやり取りをすることができそうですよね。ちなみにTarnsporter本体の大きさは一般的な無線LANルーターと同じくらいのサイズで重さは300g程度です。価格はストレージなしが25800円、1テラバイトのハードディスク内蔵タイプが35800円となっているそう。Tarnsporterは、特別な事をしなくても自動でweb上のデータを自分のパソコンのローカルファイルに同期してくれるクラウドストレージ…一度使い始めるとその快適さがやみつきになってしまいますよ。

Amazonプライム会員向け写真ストレージサービス『Prime Photos』

Amazonはプライム会員向けに無料容量無制限の写真ストレージサービス『Prime Photos』を提供しています。これは2014年11月4日から提供開始されたもの。MicrosoftやGoogleが低価格のストレージサービスを打ち出した結果、Amazonもそれに追随した形になります。Amazonによるとプライム会員数は約2千万人もおり、その全ユーザーが無料で容量無制限のPrime Photosを利用可能なのだとか。しかもWindowsパソコン・Mac・iPhone・Androidからwebやアプリを介して写真を直接アップロードできます。JPEG画像だけではなくRAW画像もアップロードできるあたりもポイントが高いですよね。ただし他のデバイスとの同期ができないのでマスターファイルをバックアップしておくことはできないよう。もちろんアップロードするだけであればバックアップとしてデータを保存しておくことに問題はありません。日本の提供はまだのよう。使えるサービスなだけに提供スタートを希望している人も多いと思います。

シカゴ市の高等学校でコンピューター科学必修化

ITやプログラムなど…年々IT用語が日常でも飛び交う時代になりました。そう、既にITは遠い世界のことなどではなく日常にありふれている事柄なのです。以前からアメリカのオバマ大統領は教育におけるIT分野に前向きな姿勢を示しているんですよ。コンピューターやITに関する技術を学ぶことはアメリカの未来にとってとても重要で、これからは英語や中国語だけでなくプログラミング言語も学んで欲しいと…それを受け若者世代のコンピュータースキル促進に力を入れるべく、シカゴの公立学校協会は市内におけるすべての高等学校で必修科目にコンピューター科学を取り入れることを決定したそうです。その内容は3年以内に高等学校に基礎コンピューター科学コースを取り入れ、5年以内には幼稚園にも取り入れる方向で進めていくのだとか。しかしそれには問題もあるそう。それは費用のこと。シカゴ市は図書館のない高等学校が100校以上あるのだとか…無事にその計画は実施されるのでしょうか。今度の行く末に注目が集まっています。

沖縄のプログラミング学習推進プロジェクト『Digital Kids Yanbaru』

小学生向けのプログラミング教育事業を手掛けるCA Tech Kidsと沖縄のIT企業である株式会社シーエー・アドバンスは、沖縄の小学生を対象としたプログラミング学習推進プロジェクト『Digital Kids Yanbaru』を開始します。プロジェクトの一環として2015年1月10日から12日に沖縄県北部で宿泊型プログラミング体験ワークショップ『Winter Programming CAMP in Nago』を開催予定。対象者はプログラミング未経験の小学生で、ゲームやアプリを開発体験し最終日には自分が開発した作品のプレゼンも行うのだとか。二泊三日という期間、プログラミングに触れることによりインターネット産業の重要性やプログラミングの可能性を知ることができるでしょう。またこのワークショップ以外にも同地域の小学校を対象とした出張プログラミング授業も実施します。もしかしたらその中に沖縄のこれからを支えてる未来のプログラマーやエンジニアがいるかもしれませんね。
最近WEBアプリの開発環境として私はこれを進めます。
Nexacro Platform
大学でもこういう実用的なツールを活用した現代の大型開発についての話を教えてほしいものだ。

日本語版プログラマー向けQ&Aサイト『Stack Overflow』

米Stack Exchangeは、プログラマー向けQ&Aサイト『Stack Overflow』の日本語ベータ版を公開しました。2008年からオープンしていたEnglish版Stack Overflowですが、4400万のユーザーのうち約60万が日本からだったとか。これは日本のプラグラマー達にとってStack Overflowがプログラミング問題を解決するために必要なツールになってきたということですね。日本語版ができたからには英語に苦戦することなく、気軽にプログラミングの質問や回答ができるようになります。ちなみにこのStack Overflowの特徴はユーザー登録が不要で質問や回答ができるほか、ユーザーの投票によって有効な質問や回答が上位に上がるシステムになっているということ。プログラミング専門のヤフー知恵袋みたいなものですね。質問の内容は言語や技術に関することはもちろんのこと、人工知能実装に関するものからプログラミング言語を取り扱っている企業についてまで様々でした。これからもどんどんStack Overflowを利用するユーザーは増えていくでしょう。

プログラミングをやっている人は許される?

ガムの種類にストライドというものがありますが、このストライドを発売している会社が全国の20~30代の男女の会社員に調査したそうです。この調査とは「社会人と集中力に関する調査」というもの。この中では仕事中にガムを噛んでいるかどうか、という質問があったとのこと。日本人としてのマナーやモラルから言うと、仕事中にガムを噛むというのは禁止されても当然・・かと思いますよね。とくに営業マンが取引先の人に会っている間だけではなく、その前後に噛んでいたとしてもあまり良いイメージはありません。しかし、仕事中にガムを噛んでも問題ない仕事っていうのもあるそうなんです。それが事務作業、プログラミング、企画立案など個人で仕事を行っている人。つまり、人を相手にしていない業務の人なんですね。でも。これって人を相手にしていない代わりに眠気が襲ってきそうですよね^^そっか!それでガムを噛んで良いんですね!とくにプログラミングなんかやっている人は集中し過ぎて味の無くなったガムをず~~っと噛んでいそうですよね^^