WindowsフォームでWebアプリケーション開発『Visual WAO』

株式会社チェプロが提供しているVisual WAOはWindowsフォームでWebアプリケーションの開発を可能にしたとして注目を集めている新テクノロジーです。つまり今まで時間も手間もかかっていたWebアプリ開発をhttp上で作りやすく使いやすくしたというわけです。しかも既存のC/Sシステムを使ってWebシステムに移行できるし、アプリケーションプログラムはすべてアプリケーションサーバーにある為に導入・運用コストを抑えることができるのです。またレスポンススピードが速く、画面設定やコーディングもWindowsフォームで可能。これなら開発初心者でもストレスなく使いこなすことができそうですね。チェプロは使用期限のない無料のVisual WAO開発キットを提供しています。それで完成したWebアプリを稼働する際に有料の実行ライセンスが必要になるそうです。まずは開発キットでWindowsフォームによるWebシステム開発を実体験してみてはいかがでしょうか?

小学生対象のプログラミングワークショップ開催『Hour of Code』

Hour of Codeという世界的な運動をご存知でしょうか。12/8から12/14までの間にできるだけ沢山の子供たち(小学生から高校生まで)に1時間だけプログラミングの楽しさを体験してもらおうという運動です。1時間の内容としては誰でもわかりやすく基本的なコードを学ぶことができるように作られているのだとか。ではHour of Codeの目的とは何なのでしょう?コンピューター科学を学ぶことによって問題解決のスキルや創造性の育成に役立つから。どの子供にもそれを学ぶ機会があるべきです。早く始めることによって21 世紀のキャリアへの道で成功するための基礎が培われるはず…そのHour of Codeを受けて12/14の10時から15時に渋谷で小学生対象のプログラミングワークショップが開催されます。小学一年生から六年生までが対象で、内容はスクラッチを使ったゲームか絵本作りだそう。参加者はノートパソコン持参と書かれていますが、iPadやiPhoneのスクラッチアプリでも大丈夫みたいですよ。楽しそうなワークショップじゃないですか。

人型ロボット組み立てキット『Rapiro』

人型ロボット組み立てキット『Rapiro』が登場しました。見た目も可愛くてドライバーだけで簡単に組み立てられるのです。ちなみに組立後の全長サイズは250mm、重量は1kg。プラモデルみたいですよね。またArduino互換なのでArduino IDEから自由にプログラミングできるとか…踊ったり掃除をしたり自分仕様のプログラミングが可能です。Raspberry Piやセンサなどのオプションパーツを組み込むことでRapiroの可能性は無限大になります。自分だけのロボットができてしまいますよ!何台か購入してAKBの踊りをプログラミング…ロボットAKBなんてのも面白いですよね。又はセンサやカメラを取り付けて防犯用ロボットにするとか…いろいろ考えるだけで楽しいですし実際に自分がプログラミングした通りに動いたら感動でしょうね。そんなRapiroの販売価格は4万円台と購入しやすい金額。これからプログラミングを使ってロボットを作りたいと思ってる方には最適ではないでしょうか。

プログラミング学習教材『プログラ』

株式会社FUCOは、2014年11月14日より小学生からのプログラミング学習教材『プログラ』の提供を開始しました。このプログラは日本の学習教室でプログラミング教育を習い事として学ばせることができる新しい教材。小学生から無理なくプログラミング言語の基礎知識を学ぶことが可能なのだとか。しかも自習式でパソコンとインタビュー環境があればすぐに始められるから自分からどんどん知識を深めていく事ができるんだって。周りに合わせることなく自分で進めていけるって学校ではなかなか出来ない勉強方法ですよね。自分で学んでいく力も育んでいけそうです。内容はというとプログラムコードを書いて覚えたり、プログラミング言語のパターンを自分で見付け出していく穴埋め式の教材になっていて、繰り返し覚えるまで学習できる教材になっているとか。昨今スマートフォンの普及によってプログラミング教育は重要な課題になってきています。小学校からの早期学習でより分かりやすく理解しやすいプログラミング教育が求められているのかもしれませんね。

佐賀県武雄市でプログラミング教育の実証実験

初等教育でのプログラミング教育の可能性を検証していく為に、佐賀県武雄市では小学校一年生40人に対してプログラミング教育の実証実験を行っています。4月からデジタル教育用のタブレット端末も配布し、タブレットを使っての反転学習の取り組みも進められてきました。小学校一年生でプログラミング教育なんて難し過ぎるのでないかな…と思いましたが、タブレットを扱っている子供達は楽しんでいるように見えました。年齢が低いほど学習能力が高いもの…プログラミング教育を通して技術をどんどん吸収していくことでしょう。子供達の可能性は無限大ですね。武雄市のプログラミング教育は月に2回で全8回やるらしいですが、これからの日本の教育はタブレットが当たり前でプログラミング教育は必修科目になっていくのかもしれません。日本のプログラミング技術はこれからどんどん向上していくことでしょう。世界を相手に日本を背負っていく子供達に私もエールを送りたいです。

「教養」を身につけることが大切

かなり興味をそそられる記事の内容でした。「「アップルやグーグルに入社するためにはどんな勉強をすればいいですか」」そんな質問を子供にされた時、J PREP斉藤塾代表の斉藤氏はこう思うそうです。この子供たちが大人になった時、これらの企業が存在しているかどうかもわからないのに・・。と。そうなんですか!!そんなもんなんですかね、IT企業って。。かなり驚きでした。確かに、吸収、合併が当たり前の時代。しかもその流れはIT業界はとくに早く、あと10年も経てば今時代の先端を行く企業がどうなっているのか・・なんて予測は難しいものですよね。そしてこの斉藤氏が言うのに、このような時代で生き抜くためには教養がもっと重要であること。斉藤氏の場合、高校時代にはプログラミングを独学で学んだこと、大学時代は5つのゼミを掛け持ち、洋画で英語を学んだことなど、すぐに使うことはなくてもその後の勉学や仕事につながり合っていったそうです。独学でプログラミングができるほどの教養・・。もともとそれだけ頭が良い人の話・・なのかもしれませんがね^^

任天堂インターンシップ2015

ゲームで世界的にも有名な任天堂が、「学生に就業体験を提供する「任天堂 インターンシップ 2015」の実施を発表しました。」ということです。インターンシップって、実際の会社内を見、働いている現場に入って社員の様子まで見ることができ、さらには仕事の体験までできるのですから、本当に良い機会ですよね。今回行われるインターンシップでは、システム開発とネットワーク開発という業務をほんの少しですが体験できるそうです。また、私は知らなかったのですが、インターンシップって交通費が支給されたり遠方から来る学生には宿泊できる場所も良いされているとのこと。本当に恵まれていますね^^ただ、誰もが体験できるわけではないようです。システム開発コースでは「C/C++でのプログラミング経験」や「英語の読解能力」が、ネットワーク開発コースではWebアプリ開発の経験など、基本的に知識は持っていないとダメとのことです。さらに、このインターンシップに参加したからと言って採用試験で優遇されるとかいうことも無いようですので、その点は承知しておいた方が良いですね^^

船もクジラも守るアプリ

海を航行する船がクジラと衝突し、船もクジラも傷を負い、あるいは命の危険さえ伴うことがあるようです。このような危険から身を守るために、ホエールアラートというモバイルアプリがあるとのこと。そして、今年9月にはアップデートが行われ、対象となるクジラの種類が増えたそうです。種類が増えるということは、利用できる海が増えるということですよね。もともとこのモバイルアプリはiPadやiPhone用の無料アプリということで、アメリカの国立海洋保護区事務所が中心になって、政府機関や学術機関ほか幾つもの組織の協力があって開発されたんだそうです。素人からすると、クジラのような大きなものであればアプリなんか使わなくても船に搭載されている魚群探知機なんかでわかるんじゃないの~?と思ってしまいますが、そうではないんですね^^しかも、クジラの種類で確認できるかどうかが違うなんて。。このアプリのすごいところは、「クジラが多いエリアを避けるための推奨航行ルートを提示、船の速度を落とすことが推奨される場所まで表示」ということ。これはアメリカでの話のようで、日本でもこのようなアプリ開発が進むと良いですね。
モバイルアプリ開発にこちら
WEBアプリ開発ツール

こんな調査もあるんですね^^

スマートフォンやパソコンに関する記事を見ていたら、とても面白いものを見つけました。ITには疎い私でもよ~くわかる内容。それは「プログラミング言語別の求人給与額」というもの^^まずプログラミング言語にはいくつも種類があること・・そんなの当たり前!と思われるかもしれませんが^^私の周囲の人間はプログラミング言語のことさえ知りませんから^^そして、それぞれの言語別の求人には給与格差があること!最も給与金額が高かったのは、ソフトバンクのペッパーくんにも使われているという「Python」、次は「Ruby」、「Perl」、「Objective-C」、「JavaScript」の順序だったそうです。しかし、最も多い「Python」と5番目の「JavaScript」の差は年収で35万円ほど。そこまで格差はないんですね^^この記事によると、「Python」が最も高いのは「利用範囲が広く、様々な環境で動作し、かつ読みやすく書きやすいなど、生産性や保守性が高いことが特徴。」と。そしてまだ他の言語よりプログラマが少ないため、このような結果になったそうです。なるほどね~、良く解りました^^

はじめに

元来、プログラミング言語を用いた開発という作業は、日本製のプログラミング言語であり、Web開発でも徐々に利用され始めています。
通常のパソコンの利用よりも高いスキルが求められるものではあるのですが、GUIの普及やOSの複雑化により、基礎的な部分を知る機会に恵まれないままパソコンを利用してきた人が増加しています。全くプログラミングをやった事をない方は、プログラミングという言葉を聞くだけで逃げ出したくなると思います。
私を含めいつまでも自分を初心者と考えている人に向けたサイトを目指しています。
特にプログラミングの初心者が、これから Javaテクノロジを学習しようとする際に「どうやって学習して行けば良いのか」ということで色んな本やブログサイトで説明していますが、サーバーサイドとウェブサービス関連の構築を必要になるスキルを身につけるにはもっと幅広い情報を吸収する必要があります。
C++のWebセミナーなどに参加したりして、みんなに有意義な情報を提供していきます!